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薬の服用と中高年の健康維持対策

薬を正しく使って早く健康になる

薬はタイミングと使用量さえ的確に守れば、健康にとっての味方になってくれます。よく、薬は自己治癒力を低めてしまうから一切薬にはたよらないという人もいます。これは間違ってはいないと思いますが、少し神経質になりすぎている面もあると思います。たしかに、毒と薬というのは紙一重であるという考え方もできます。しかし、そのように言ってしまえば世の中の全てのものには二面性があります。良い所もあれば、その裏返しのように常駐しているのが悪い所です。メリットとデメリットは裏表の関係にあるのです。だから、デメリットばかり見ないでうまく薬のメリットを活かして早く健康になろうという考え方があっても良いのではないでしょうか。

薬を飲むタイミングは食前・食後や就寝前など色々あります。自分が貰った薬の処方箋の袋を見れば、大抵記入してあります。これは正しく守る必要があります。最近では自分のライフスタイルに合った薬を飲むタイミングを指導してくれる医師もいるようですが、このような特別な場合以外は処方箋通りに飲むのが無難でしょう。次に使用量についてです。よく勘違いする人がいますが、薬はたくさん飲んだからと言って良い効果が強くなるとは限りません。それどころか、逆に副作用などの悪い効果がでてしまうことが多いです。これもまた極端に走りすぎて薬が毒になってしまう悪い例です。このように、つくられた薬というものは必ず二面性があるものですから、用法・容量はしっかりと守って健康に貢献させましょう。

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