Yahoo! JAPAN

  •  WEB検索
  •  サイト内検索

薬の服用と中高年の健康維持対策

健康のために薬を多用しないようにしましょう

皆さんは、健康に生きるためにどのようなことを心がけて生活しているのでしょうか。例えば毎日1万歩以上は歩くようにしているとか、一日30品目以上の食品を摂るようにしているとか、それぞれこだわりも違うでしょうし、出来ることの幅も変わってくると思います。しかし、特に頑張り過ぎなくても少しずつ自分のペースで気をつけることだけでもずいぶん変わってくるものです。

例えば、簡単に出来ることの1つとして薬を使いすぎないように気をつけることを挙げたいと思います。お薬というのは、痛みなどを抑えるために比較的簡単にのもうと思ってしまいがちなものですが、実はあまり頻繁に摂取することを繰り返していると、その効き目が弱くなってくるということをご存知だったでしょうか。同じ薬をいつも体に入れることで、体が慣れてしまい、だんだんと効き目が薄くなってしまうことになるのです。ですから、一番気をつけなければならないのは、乳幼児の時から熱さましの薬を簡単に与えないこと、女性で少しの生理痛でも頭痛薬をのんでしまう、ということを出来るだけ控えるなど、普段からの薬の乱用をしておかないことで、万が一大きな病気や怪我などで手術をするときに、麻酔薬が効きやすくなるなどのメリットがあります。普段から痛み止めなどの薬を多用している人などは、麻酔だけではなく痛み止めなどもなかなか効かない体になってしまうわけで、また一度そうなってしまった後には元に戻ることは難しいので、あとで後悔しないようにしたいものです。

RECOMMEND

Copyright 2017 薬の服用と中高年の健康維持対策 All Rights Reserved.