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薬の服用と中高年の健康維持対策

薬は幼い頃から健康を維持してくれるもの

幼い頃は、本当に薬が苦手でした。苦くて、甘くなくて、飲み込めなくて何でこんなものを飲まなきゃいけないのかと思っていました。それでも健康になって、また学校に行ったり、友達と遊べるようになるには我慢しなくてないものでした。幼稚園の時は、まだ液体タイプの甘い感じの薬で量も少なめで飲みやすかったと思います。でも、小学生に近付くと粉状の白い粉末タイプの薬になりました。しかも体が成長すると同時に量も比例して増えていきました。粉末の薬って、なぜか私は飲む時に咳き込んでしまう事が多かったです。凄く飲み込みにくくて、味も子供からしてみたら少し苦い感じがしました。私がその当時行っていた病院の薬は、粉末でも桃色の感じで子供向けなものもありました。でも、苦いのに変わりはありませんでした。

粉末の薬は、まだ我慢できました。中学生になると錠剤や粒タイプの薬は、なかなか苦しいものがありました。最初は本当に全然飲み込めなくて、噛んでしまって苦い薬の味が口いっぱいに広がって苦しかったです。一度カプセル状の薬を間違って噛んでしまって、中の粉末の薬が出てきた時が一番苦かったです。健康になるには、こんな苦い薬が必要なんだとこの時、改めて思いました。それからはだんだんと慣れてきて、一回で粒も錠剤も飲めるようになりました。もう二度とあんな苦い思いはしたくありませんからね。薬には、本当に今まで何回もお世話になっているものです。そして、これからも自分の健康を守っていくためにますますお世話になるものなので、必ず用量を守って飲んでいつまでも健康でいたいです。

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